不動産を売却したときの流れ

下落する前に不動産売却を…

私は分散投資をしており、株式や為替の他に不動産の物件も所有しています。
近年の価格上昇の波を受けて、下落する前に手放すことを決断しました。
まだ上昇する可能性は十分にありますが、私の目標額以上で売ることが出来るのであれば十分に利益を回収できます。
売却流れとして、まず今回の物件を購入したときにお世話になった不動産業者に連絡を取ります。
その業者に広告を出してもらい、買い手を募集するのです。
無事買い手が見つかり金額を含む諸条件で合意に至れば、規定の手続きを経て売却が完了します。
以上の流れがスムーズに進むことを願いながら不動産業者に連絡を取り、売り出し価格を決めます。
この際、取引金額の3パーセントほどが業者の取り分になるためなるべく高い金額を提示させようとしてきますが、私は目標利益を達することが出来る金額を譲りませんでした。
業者にとっても、取り分が少なくなっても売れないよりはマシなのでその金額で了承してくれました。
広告をウェブ上に掲載すると、私のところへは内見を希望する方が現れた場合に連絡をくれるようにいっておいたので正確な人数は分かりませんが、早速何件かの問い合わせがあったようです。

下落する前に不動産売却を… / お互い納得のいく金額で / 誰でも手順通りやればできる

不動産会社に自宅の売却をしてもらう流れについて

仕事の転勤が決まり、家族そろって転勤先へ引っ越しをするので、自宅の売却する事になりました。
現在住んでいる家は、自己所有の一戸建ての住宅です。
単身赴任や数年で戻って来る事ができるのなら、家族がそのまま住んだり、転勤の期間中だけ賃貸として貸し出す事もできるのですが、いつ戻れるか分からないため、思い切って手放す事に決めました。
転勤する時期は決まっていて変更する事はできませんが、その事も含めて不動産会社にお願いする事にしました。
転勤先での新住居は、しばらくの間は会社が用意してくれる社宅に住む事になるので、自宅が引っ越しをする時までに売れなくてもあまり影響はありません。
引っ越しをする時期が決まったので、テレビのCMで良く聞いていたり、地元では有名な不動産会社数社に自宅の査定を依頼する事にしました。
電話で査定をしてもらう日時を決定し、査定をする日までにインターネットなどを利用して、自宅周辺の中古住宅などの取引相場などを調べました。
このように自分でも出来るだけ調べておくようにしなければ、査定してもらい自宅の査定額を提示してもらっても、その金額が低いのか、相場よりも高いのかなどの判断ができないため必要な事になります。
また、数社に査定を依頼する時は、数社の会社から担当者が自宅に来るので時間が重ならないように予約をしなければなりません。
自宅周辺の大まかな相場を調べて置き、査定日当日を迎えました。
査定日の当日には、依頼した会社から担当者が1人から2人自宅に来ました。
自宅に来た担当者は、挨拶をした後、すぐ家の中に入るのではなく自宅の外見を調べる事になります。
その際、土地の境界線を確認したり、建物などに破損などがないかチェックを行います。
自宅の周りをある程度確認してから家の中に入り、引っ越しの時期などを簡単に確認してから室内のチェックになりました。
室内のチェックは、引き出しなどの動きを細かく確認するのではなく、自宅の間取り図を見ながら図面通りに部屋が配置されているのかや、コンセントの位置や部屋のドアなどの開閉の状態などを簡単に調べる程度です。
自宅の外見や室内の確認が終了したら自宅の査定額が担当者から提示されます。数社に査定を依頼している場合は、全ての不動産会社から査定額を提示してもらい、その中から自分に合った条件の会社と契約をする事になります。
また、契約する内容には、専任媒介契約と専属専任媒介契約と一般媒介契約の3種類あり、この中から1つを選んで契約をする事になります。
専任媒介契約は、契約できる会社は1社だけで、自分が買う人を見つけ契約をする時には、専任媒介契約を結んだ業者に費用を支払う必要があります。
専属専任媒介契約は、契約できる会社は1社だけで、自分が買う人を見つけ契約をしてしまうと違約金が発生してしまいます。
一般媒介契約は、複数の業者と契約する事ができ、自分で買う人を見つけても違約金などは発生しなません。
この3種類の中から自分に合っている方法で不動産会社と契約を結ぶ事になります。
また、契約期間中は、専任媒介契約では2週簡に1回以上、専属専任媒介契約では1週間に1回以上、会社から売却状況の報告が送られて来ます。
また、各契約の有効期間は3ヶ月となっていて、3カ月の少し前に会社から契約についての連絡があります。
このままで良ければ契約を更新する事ができ、他の会社と契約をする時には、3ヶ月が過ぎると結ぶ事ができます。
私の場合は、専任媒介契約で依頼する事にしました。
この後の流れは、契約を結んだ不動産会社がインターネットの情報サイトや新聞の折り込み広告などで自宅を売り出してくれ、購入希望の人と不動産会社を通して契約を結び、自宅を引き渡す事になりました。
難しい手続きなどは詳しく教えてくれ助かりました。
宣伝もたくさん行ってくれたので転勤までに自宅を売却する事が出来ました。