不動産を売却したときの流れ

誰でも手順通りやればできる

不動産売却 注意点不動産ご売却の流れ

そして、売り主である私にとって最も重要な事項である残代金の受け取りです。
さすがに大きな金額になることもあり小切手を用意して欲しいと伝えていたため大金を抱えて帰らずに済みました。
業者も含めて金額の確認を行い、領収書を発行します。
また、このときに用意してあった所有権の移転登記に必要な書類を全て渡しました。
あと一息で売却が完了します。
私がやるべきことはあと二つで、公租公課の支払いと鍵の引き渡しです。
公租公課は日割りして引き渡し日の前日までを私が支払います。
実際に支払うのは私なので、残額を買い主から受け取って振り込みました。
そして最後に、売り主である私と買い主、そして仲介をした不動産業者が立ち会って全ての鍵を引き渡しました。
その場にいる全員が確認し、これで売却は完了です。
とはいえ、ここまでで完了したのは売り主と買い主のやりとりです。
ここまで仲介をしてくれた不動産業者に手数料を支払わなければなりません。
今回は売却金額の3パーセントだったので、その金額を両者が確認して振り込み、領収書を受け取ります。
これで本当に全ての流れが終了しました。
簡単ではありませんが、一つ一つの手順を確認しながら行えば誰でも出来ることで、やっと肩の荷が下りました。

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