不動産を売却したときの流れ

お互い納得のいく金額で

下落する前に不動産売却を… / お互い納得のいく金額で / 誰でも手順通りやればできる

そのなかで二人が内見を希望していたため、業者の方に案内してもらいました。
そのうちの一人が強い興味を示したとの連絡を受け、交渉に臨みました。
私としてはもちろん提示額で購入してくれることを望んでいましたが、引く手あまたの物件出ない場合は値引きをすることが常識になっています。
さすがに購入希望者が提示する額までは下げられませんが、双方の中間程度の金額でまとまりました。
この段階まで進んでも、不動産売却流れのうち50パーセント程度しか終わっていません。
まず、移転登記の準備を行います。
所有権を買い主に移すための手続きで、実務は司法書士が行いますが書類の準備は自分で行います。
続いて、買い主も立ち会っての土地の実測を行います。
今回の物件は戸建て住宅だったので、このときに隣人への挨拶も済ませました。
土地の実測と境界確認は問題なく終了したので、この段階で前金を受け取りました。
ここまでくれば、契約が反故になることは滅多にありません。
またこの際、売り主の希望としてハウスクリーニングを行って欲しいとの連絡をもらいましたが、これは元々私の責任で実施するつもりでした。
業者も手配してあったので、作業終了後にクリーニングの証明書を受け取って買い主に渡します。